2010年03月11日

枝野氏「鳩山政権、バラ色の幻想与え続けた」(読売新聞)

 枝野行政刷新相は6日のテレビ東京の番組で、鳩山内閣や民主党の支持率低迷に関し、「政権が代わったらすべて急にバラ色になるわけではない。政権交代後も若干、そういう幻想を与え続けたのかなと思う」と述べ、米軍普天間飛行場の移設問題など政策面の停滞が国民の失望につながっているとする見方を明らかにした。

 また、鳩山首相や小沢民主党幹事長の「政治とカネ」の問題について、「しかるべきタイミングでしかるべき対応をされると期待している」と語り、国民の理解を得るため、両氏がさらなる説明などの努力をするべきだという考えを示した。

コンクリート橋脚 プラスチック繊維で強度増…砂利の代替(毎日新聞)
<野口宇宙飛行士>無重量の宇宙で「おもしろ実験」(毎日新聞)
電車内で男子中学生に痴漢 大阪市立小の男性教員を逮捕(産経新聞)
長妻厚労相名で日医に提言求める文書(医療介護CBニュース)
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2010年03月10日

<北野武さん>初の展覧会、パリで(毎日新聞)

 【パリ永田晶子】パリのカルティエ現代美術財団で9日、映画監督でタレントの北野武さんの展覧会の内覧会が行われた。北野さんが描いた絵画約50点のほか、オブジェなども展示している。会期は11日から9月12日まで(月曜休館)。

 北野さんの展覧会は日本、海外を通じて初めて。優れた現代アートの紹介で知られる同財団が要請、5年がかりで実現した。記者会見で北野さんは「絵はペンキ職人だったおやじの影響を一番受けた。自分が楽しいと思うことを作品にしたので、みんなに共有してもらえれば」と話した。

 展覧会のタイトルは「絵描き小僧」。会場には原色を使った素朴でユーモラスな絵画や、顔が花で体が動物の不思議なオブジェ、巨大な恐竜の置物などが並ぶ。「ビートたけし」名義で出演したテレビ番組を放映するコーナーもあり、海外では知られていないコメディアンとしての活動にも焦点を当てた内容になっている。

 パリのポンピドー芸術文化センターでは11日から約3カ月間、過去の監督作品を上映し、複数の雑誌が特集を掲載するなど同国では北野さんへの注目が高まっている。

【関連ニュース】
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ラーメン橋 近くに店ないのに看板 福岡・香春の国道(毎日新聞)
当て逃げ事故で3人死傷=逃走の男、パトカー盗み逮捕−栃木県警(時事通信)
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2010年03月09日

<掘り出しニュース>ああ、アイデア箱…松戸市役所14年間応募ゼロ 勘違いされ苦情の投書(毎日新聞)

 【千葉】松戸市が職員に創意工夫を募り、市政に反映させようと市庁舎内に置く「アイデアボックス」への応募が、96年を最後に14年間も途絶えている。ドラッグストア最大手マツモトキヨシを創業した故松本清氏が、松戸市長時代(1969〜73年)に募集制度を定めた。高度経済成長期に市を発展させた“名物市長”の威光も薄れたのか、空っぽのボックスが今も庁舎内に寂しくたたずむ。投書箱と勘違いして市役所への苦情を書いて入れる市民もいるという。【西浦久雄】

 松本氏は市長時代、市民の要望に即応する「すぐやる課」を就任早々に新設して全国から注目された。ボックス自体は就任前からあったというが、2年目の70年に職員から広くアイデアを募る内部規定を設け、市政改革の一つに位置付けた。

 事務や事業に関する創意工夫を奨励し、仕事の効率や意欲を高め、お役所の前例主義に民間の経営手法で風穴を開けようと狙った。

 寄せられたアイデアは、市総務企画本部が発案者の所属や氏名を伏せて審査し、最終的には市長が採用するかどうか決める。採用されると数千円から1万円の報奨金が与えられる。

 滑り出しは好調で、応募はこれまでに計94件に上り、採用されたものもあった。だが、91年「自然環境に親しむ池の整備」のアイデアが採用されて以降件数は減り、96年の応募が最後となっている。

 40年前に設けられた内部規定は今も生きており、ボックスは庁舎内の廊下に計3個置かれている。備え付けの用紙に記名でアイデアを書き、鍵の掛かったボックスに入れる。

 最近ではボックスの存在を知らない若い職員も多いという。1階エレベーターの近くのボックスでは、市民が「窓口の対応が悪い」などと苦情を書いて投書している。

 管理する市総務企画本部企画管理室は「本来、若い職員でも上申できる風通しの良い組織づくりを目的に規定が作られている。その理念を無駄にしないため、募集する形を考え直す時期かなと思う」と話し、電子メールなどを利用した新しいアイデア募集方法を今後検討するという。

【関連ニュース】
新型インフルエンザ:「本格流行」 重症化防止が焦点 持病持ち、妊婦は要注意(3/4ページ)
SHO-BI(7819・ジャスダック市場) 化粧品や服飾雑貨ファブレスメーカー兼商社。(野村証券)
本日の予定

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性同一性障害児童・生徒抱える学校の苦悩 トイレや着替え場所、名前の変更…(J-CASTニュース)
11日の返還を先送り=嘉手納管制、通知取り消し−国交省(時事通信)
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posted by タケイ マサユキ at 06:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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